挑み続ける佐久市

10.佐久市長就任時に迫られたこと ~公設民営・春日渓谷・岩村田小学校改築~

市長の資質において、地域の事情を熟知している事は大事な要素です。 平成21年の春。私は佐久市長に就任しました。 私が掲げた主な公約は3つ。 ①佐久総合病院再構築全面支援②総合文化会館建設の慎重な検討③徹底した情報公開による市民参加型市政の実...
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9.長野県立武道館の可能性と期待

長野県立武道館は、幅広い活用が期待されています。 この大事業が佐久市において行われることに、誘致に携わった全ての関係者に感謝申し上げます。 平成23年度から佐久市内の武道関係者の皆様とともに取り組み、県知事に正式に佐久市が県立武道館誘致の意...
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8.軽井沢スキーバス大事故で発揮した“佐久のチカラ”

佐久の充実した救急医療が「安心安全な街づくり」に貢献しています。 平成28年1月15日。東京から斑尾高原に向かうスキーバス。乗員・乗客41名。 軽井沢碓氷バイパスで大事故が発生しました。 氷点下の森の中。寝ている状態での深夜の事故。真っ暗闇...
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7.高い評価 佐久の米・佐久の酒・佐久の鮒

高い評価を得ている「佐久のブランド」。 昨年、名古屋に視察に行きました。「佐久の米が名古屋で評判になっている」という話をお聞きしていたからです。 スーパーマーケット「アピタ」。資本はユニーで、名古屋を中心にアピタやピアゴなど215店舗ありま...
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6.新直轄方式だから行う「道の駅・ヘルシーテラス佐久南」

大きな可能性を秘め、高速道路としての機能も果たす「道の駅・ヘルシーテラス佐久南」。 新直轄方式で佐久小諸JCT(ジャンクション)から八千穂高原IC(22.4㎞)までは整備がなされました。残りの長坂JCT(仮称)までを新直轄方式で整備すること...
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5.佐久市100年の分岐点【中部横断自動車道

中部横断自動車道の開通は、佐久の可能性を大きく広げます。 工事は進み、佐久地域では、平成29年度には八千穂高原ICまで延伸します。 しかし少し視野を広げてみると、中央道の双葉JCT(ジャンクション)から新清水JCTまでの区間は、平成31年度...